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200社以上へのAI導入コンサル実績を保有。ビジネスの現場におけるAI活用のプロ

山田 勝俊 氏

AI・機械学習新規事業開発

経歴

Meltwater
セールスコンサルタント

独立

Cogent Labs
セールスディレクター

独立創業

プロフィール

ディーキン大学経営大学院(MBA)卒業、IT業界を経て2社起業。その後、多国籍AIスタートアップ「コージェントラボ」でセールスディレクターに。

200社以上の大企業・中小企業向けに、当時AIの中でも難易度の高いとされていた手書きの日本語をデータ化するサービス「Tegaki」はじめ、AIの導入コンサルティングを実施。

現在は再度独立し、大手から中小まで様々な企業にAI導入・活用コンサルティング、新規事業開発支援を行う。

プロ人材の対応可能支援範囲

山田 勝俊氏の支援範囲

創業期

新規事業開発 , 新商品開発 , 海外進出 , 認可取得・特許取得 , 販路開拓・営業強化


成⻑期

中期経営計画策定 , マーケティング戦略 , 営業組織強化 , WEBマーケティング , 小売店舗開発 , 生産管理 , 品質管理 , 物流改革・SCM


成熟期

業務改善 , アーキテクチャ設計・リファクタリング , 事業承継・M&A , セキュリティ強化 , 管理部門立ち上げ・ガバナンス強化・内部統制

フェーズ
共通

ブランディング・
広報

コーポレートブランディング・プロダクトブランディング , 広報組織立ち上げ・強化

人事

人事制度設計 , 人材採用 , 人材開発・人材育成 , 労務管理 , 働き方改革・テレワーク

経理・財務、その他バックオフィス

経理・財務体制強化 , 資本政策・資金調達 , IPO・IR強化・鞍替え , 法務

新たな脅威・
技術革新、
トレンドに対する対応

業態変革・DX , AI・機械学習 , ブロックチェーン , D2C・EC強化 , SDGs , オープンイノベーション , BCP

SCROLL RIGHT

プロとしての価値観を形成するまで

独立したのはAI活用の圧倒的なギャップに気づいたからです。もともとAI業界にはずいぶん前から興味があったのですが、当時も独立をしており、実務で触れる機会はありませんでした。

その後、ご縁を頂きAIスタートアップのコージェントラボに入社しました。多くの企業がAIを使い始めるタイミングで、あらゆる業界のリーディングカンパニーとビジネス現場でAI活用をするためのとても良い議論ができました。何を市場が求めているのか、AIを活用すべき/すべきでない課題など、特にビジネス活用におけるAIの知識を深めるとともに、多くの企業で「AIで何が出来るのか?どのAI会社が良いのか?」などAIについての目利きができる人がいないという課題もみえてきたのです。

そこで、現場で身につけたこの知識を少しでも多くの困ってる企業に共有し、本物のAI会社と共に新たな価値を創造し、世の中をより良くしたいと思うようになったのです。

仕事や人生で大切にしていること

仕事でも人生でもそうですが、常に頭だけで物事を考えず、心も一緒に考える事を大切にしています。

AI業界の人と言うと、論理的で小難しい事を語るイメージを持たれがちですが、人間が心を失ったらそれこそAIと同じです。頭で考えると正しいことでも心で腑に落ちなければ動かない人もいます。そうなるとプロジェクト自体が進まなく目標を達成出来ない。人間がベースである事は絶対に揺るがないので、偉そうな事を言うだけの立場ではなく、泥臭い事も積極的に行い共に歩んでいけるスタンスでお仕事をさせて頂いています。

ただし、最終目標を達成しないで、仲良し家族になっては私の役割を全うできません。成功に近づくためなら言うべき事はしっかりお伝えさせて頂きます。これからも、支援に入らせてもらうプロジェクトが成功し皆が喜ぶ・幸せな姿を目指し、頭と心のバランスをとったスタンスを貫いていきます。

山田 勝俊氏の支援事例

世界初のAIによるパッケージデザインシステム開発を推進

アサヒグループホールディングス株式会社 様大手飲料・食品メーカー

背景・課題

  • AIを用いたイノベーションが、今後のグループの発展には必須という認識のもと、複数のアイディアを出せていた
  • しかし、社内外を探してもAIの専門家がおらず、アイディアの絞り込みや進め方がわからずプロジェクトが膠着していた

ProSharingの導入結果

  • 大手企業でありながらスピーディーに意思決定でき、1年半で世界初のAIを使ったパッケージデザインシステムを開発できた
  • その成果を日経新聞などのメディアを通じてアサヒHDの新たな挑戦として世の中に発信できた

プロシェアリングコンサルタントがアサインした理由

  • エンジニアなど技術面のAIスペシャリストはそれなりにいる一方で、滅多にいないビジネス側の視点を持ってAI事業を立ち上げてきた実績を持っていた
  • 人柄として責任感が強くフットワークが軽い印象があり、開発にあたっての提携先探しからプロジェクトの進行まで膠着したプロジェクトの突破口を開いてくれるように感じた

チーム体制

  • カウンターパート:研究所長
  • PJメンバー:システム系と社のITを司るセクション2名+研究所長+山田氏の4名が基本

アサヒホールディングス株式会社様のご支援で意識したポイント

山田 勝俊氏
  • 双方の意思決定に必要となるであろう事を先回りして準備し情報を提供しプロジェクト進行をリードすることを意識しました。
  • 心で繋がることをプロジェクトを進める上で重視しているので、障壁の一つであった企業文化のギャップを早期に埋めるべく相互理解を目的にした交流の場の設定しました。
  • 各ステークホルダーが躊躇したり不安になったりするところで、最後は自身が全責任を取る覚悟でいることを伝え、世界初のチャレンジという共通目標に向けて全員の意識をまとめました。アサヒHDが先の見えないプロジェクトを進められるか不安になっていたときには、業界の雄として背中を見せるべきでその姿勢が評価される事を説きました。パートナーに選んだAI専門会社のコージェントラボが非常に技術的に難易度が高いプロジェクトの為、一部でネガティブな意見が聞かれた時には、何度も足を運び、なぜコージェントラボがこのプロジェクトを行ったほうが良いかを説き続け、絶対に挑戦するべきであると彼らのプライドに火をつけました。

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