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多くのTV/雑誌掲載実績を誇るD2C商品を手掛ける、オンライン時代の商品開発プロデューサー

長谷川 真吾 様

新商品開発,D2C・EC強化

大学卒業後、花王、世界初の技術を持つ食品加工メーカーに勤め、産地への買付けから加工、技術開発、マーケティング、商品化、営業、店鋪での販売まで小売のサプライチェーンの流れをすべて経験。
その後、株式会社ビーンズを起業。自社開発のオーガニック離乳食は伊勢丹等有名百貨店から依頼され店舗販売もスタートし、年商数億円規模に拡大、海外にも進出中。
さらにWIRED CAFEや寺田倉庫の日本マルシェなど話題商品や企画のプロデュースも実施。
現在は、商品開発能力を活かして医療系食品の販売を開始し、全国の志高い病院の病院食を変革予定。
また、食品業界以外でも年商2兆円規模の大企業の外部アドバイザリーを担当し、まだ世の中にない事業を構築中。

プロとしての価値観を形成するまで

きっかけは、結婚し、子どもが生まれたことです。食品業界に携わり、生産過程を深く理解している私にとって、自分の子どもに安心させて食べさせることができる離乳食がありませんでした。
そこで「ないのであれば、つくればいい」と思い立ち、独立しました。

今の生活者は、つくり手の想いやストーリー、世界観も含めてモノやサービスを購入しているので、私は「自分の大切な人が笑顔になるものをつくる」という信念のもと、自分が納得する商品をつくり、そしてその想いも含めて生活者に届けています。
これからも自分の信念を持ち続け、”世の中にあったらいいのにまだないもの”を創り、生活者の日常が温かい笑顔で溢れるよう、努力していきます。

プロとして意識しているポイント

  1. 品格を大切にすることです。新しいものを世に生み出すプロジェクトでは、予期せぬトラブルも起こります。しかし、そんな時でもプロ人材として、ジタバタせず、いつでも余裕を持ち、スマートでいることで臨機応変に対応することを心がけています。
  2. 笑顔を生み出すことです。私はお金儲けができれば幸せだと思っていません。”売るため”ではなく、”笑顔のため”にものやサービスをつくっています。
    そんな商品を作り出すためには、つくり手自身もワクワクしながら楽しむ必要があると思います。これからも届ける生活者の笑顔を思い浮かべながら、クライアントと向き合い本気で商品をつくっていきたいと思います。
  3. 世の中にまだないものをクライアントと一緒につくることです。日々の生活の中で生活者自身が気づいていない「こんなものあったらいいな」という商品はたくさんあります。そんな生活者の気持ちを言語化し、クライアントの既存ビジネスと掛け合わせることでまだ世にない商品をつくり、生活者の日常をより豊かにしたいと思っています。

長谷川 真吾氏のプロジェクト事例

原料商社のBtoCへの挑戦、D2Cブランドの立ち上げ

非公開 様 原料商社

背景・課題

  • 時流に合わせBtoC事業に挑戦したく、D2Cブランド商品を開発したかった
  • D2Cブランド商品を開発したい思いはあるものの、商品の詳細イメージなど何も決まっていない状態で、何から手をつければよいかわからなかった

成果

  • D2Cブランドの立ち上げに成功
  • 商品の売り上げが好調でオンラインだけに留まらず、高級スーパーからオファーを受け、販路を拡大

プロジェクトで意識したポイント

takimoto-hiroko
  • 「何か自社商品をつくりたい」という大まかな依頼から、社会に必要だと思うことは何かを問いかけ、「アレルギーの子どもが身近に多い」という課題感を引き出し、”日本の安全安心な材料を使った幼児用菓子”という提案をしました。
  • 商品開発の現場にも足を運び、アドバイスを実施しました。また同時進行でECサイトの立ち上げも着手し、商品への想いをWEBデザイナーに的確に伝え、サイトの世界観を作り上げました。
  • 品質にこだわった商品で価格が高くなってしまったため、フレーバーの展開数を減らし、包装を簡易化することで生活者が購入しやい価格へ変更しました。

Executive Coordinatorエグゼクティブコーディネーター

花園 絵理香

新卒で入社した大手製造メーカーにて秘書業務に従事。その後、業界屈指の医療系人材会社にて両手型の営業を担当し全社MVPを獲得、人事部中途採用に抜擢され母集団形成からクロージング面談まで幅広く実務を経験。キャリアチェンジを通し、仕事によって人生も大きく変化することを実感。サーキュレーションでは、得意分野で生き生きと前向きに活躍する個人を1人でも多く増やせるよう、プロ人材の経験知見のアセスメント業務に従事。

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