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アクセンチュア出身、大手企業のMAツール導入実績を多数持つ営業DXのプロ

杉山 元紀 様

営業組織強化,WEBマーケティング

アクセンチュアの経営コンサルタントとして、大手メディア・人材企業に対し、MAツール導入、営業・マーケティング部門の業務改革等、多数のPJTを推進。その後、ベンチャー企業の取締役として、営業組織強化、マーケ・IS部門の立上げをリードし、MRR昨対比400%の成長/リード獲得数昨対比2000%を達成。現在は独立し、複数社の営業DX並びにマーケティング支援を行っている。

プロとしての価値観を形成するまで

大阪の商売人家系に生まれ、「杉山家の人間はサラリーマンなられへんで」と言われて育ったので幼い頃から独立心が潜在意識の中に刷り込まれていると思います。ベンチャー、大手外資コンサルファーム、スタートアップ経営の経験を経て、やはり自分自身で最高のチームを作り、本当に世の中に必要とされる事業を作りたいと思い、独立しました。今後も人との出会いを大切にしながら、クライアント目線に立ち、伴走して支援をしていきたいです。

仕事や人生で大切にしていること

常に自分自身の頭で考え、本質と向き合いながらも人の感性を大切にすることを心掛けています。課題と向き合い論理的に解決策を導き出すことは重要です。しかし、今までの経験からそれだけでは人の心は動かないし、良いチームもプロダクト作れないと知りました。だからこそ、これからは、相手の感性を尊重し、最大限に引き出せる組織や環境を作りたいです。頭と心のバランスを上手く保ち、ケースによって正しく使い分けながら、クライアントの支援や組織・事業を作っていきたいです。

プロとして意識しているポイント

  1. 机上の空論ではない実現可能なソリューションを提案し、実行まで支援すること。ソリューション検討に時間をかけて結局は実現できない事態を避けるため、経営者並びに現場の方と目線を合わせ「現場感」も持った支援を行います。
  2. 「外部人材」ではなく共に会社を変革する「伴走者」としてプロジェクトに参画すること。現場の寄り添いプロジェクトを支援することで、スピード感を持って成果を出します。
  3. クライアントと消費者の両者の視点を把握すること。クライアントの思いを理解することはもちろん、実際にプロダクトやサービスを利用するユーザーから見た実体と乖離しないよう、全体を俯瞰し、プロジェクトをリードしています。

杉山 元紀氏のプロジェクト事例

大手人材企業にMAツールを導入、休眠顧客の掘り起こしで売上向上

大手人材会社 様 人材業界

背景・課題

  • 顧客データベースにフォローできていない既存顧客が数万件以上あった
  • 売り上げが落ちているわけではなかったが転職市場は波があるので、冬の時期に備えて既存顧客のナーチャリングをしておきたかった

成果

  • 2.5ヶ月でIS部門へのMAパッケージツールの設計から導入までを完了させた
  • MAツールにて顧客のナーチャリングを実施し、新しいプロダクトにおけるISのクロージング率が40%に増加した

プロジェクトで意識したポイント

takimoto-hiroko
  • なんとなく良さそうだから」とMA導入を依頼されることが多いですが、それでは上手くいきません。そのため、どのような課題があり、どの部分をMAで解決したいのかを詳細までヒアリングし、MAを導入することで何を達成したいのか、予めゴールを明確にしました。
  • 要件定義を通して、マーケティング部門以外の営業やカスタマーセンター、システム部門を巻き込み、事業全体にかかるプロジェクトだという意識を醸成しながら進めました。
  • はじめから複雑なことをしても再現性が低いので、最初はシンプルな3ステップ程度のシナリオから始めました。

Executive Coordinatorエグゼクティブコーディネーター

花園 絵理香

新卒で入社した大手製造メーカーにて秘書業務に従事。その後、業界屈指の医療系人材会社にて両手型の営業を担当し全社MVPを獲得、人事部中途採用に抜擢され母集団形成からクロージング面談まで幅広く実務を経験。キャリアチェンジを通し、仕事によって人生も大きく変化することを実感。サーキュレーションでは、得意分野で生き生きと前向きに活躍する個人を1人でも多く増やせるよう、プロ人材の経験知見のアセスメント業務に従事。

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