2026.07.30
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「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2026」採択企業5者が決定しました。
株式会社サーキュレーション(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:福田 悠、以下サーキュレーション)は、札幌市経済観光局より運営を受託した「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2026」(以下、本事業)において、採択企業5者を決定いたしました。2026年8月より、各採択企業へのプロ人材による支援を開始します。本事業を通じて札幌発ヘルスケアビジネスの事業化と地域産業の活性化を支援していきます。
■サッポロ発ヘルスケアビジネスを育てる背景と本事業の概要
札幌市では、高齢化を背景に需要の拡大が見込まれる健康関連産業において、国内をリードする「札幌発ヘルスケアビジネス」の創出・成長を促し、市内産業の活性化を図ることを目的に、企業等の有望な取組みに対して、専門家と事務局によるハンズオン(並走型)支援、事業支援補助金、その他ビジネス機会拡大等支援等を組み合わせた「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2026」を実施しています。
サーキュレーションは2025年2月に北海道支社を開設し、企業の課題解決と成長の推進を加速してきました。本事業では、サーキュレーションが保有するプロシェアリングの仕組みを活用し、採択企業が抱える高度な経営課題に対し、最適な経験を持つプロ人材をマッチング・伴走支援することで、事業成長の加速と札幌発ヘルスケアビジネスの産業定着に寄与することを目指します。
本プログラムの募集には、医療・介護・予防・ヘルステックなど多様な分野から多くの事業者に応募いただき、審査を経て今回の5者が採択されました。
■採択5者と事業概要
このたび採択が決定した5者は以下のとおりです。
コムハイブ合同会社(代表社員:久保田 麻美)
生成AIと独自特許技術を活用した、介護の質と家族の安心を高めるコミュニケーション基盤「CommHive」の社会実装
PRACT(代表:岩部 諭)
理学療法士が企業に出向き、筋骨格系の不調を専門的に測定・可視化し、労働災害リスクの低減と生産性向上を図る「おとなの運動器検診」を提供するB2Bヘルスケアサービス
株式会社タスカルカンパニー(代表取締役:濵屋 雄太 / 杉本 よしみ)
AIエージェントを備えた学習・実案件管理プラットフォーム「TASKALL LEARN」によるAI×就労支援×実案件のヘルスケア人材循環事業
株式会社myness(代表取締役:大友 舞)
妊娠期から子育て期にある女性が直面する孤立や家事負担に対し、助産師が「子育て支援」と「家事支援」を提供する「myness」
株式会社U LIFE Labs(代表取締役:鵜野 慶治)
スマートフォン上の6個のシンプルなボタンを高齢者本人が押すだけで、遠方家族・自治体・医療機関に日常生活データが届く見守りアプリ「おはようアプリ」
■今後の展開
2026年8月より、各採択企業へのプロ人材による支援を開始し、事業成長の加速と札幌発ヘルスケアビジネスの産業定着に寄与することを目指します。今後も、プロシェアリングを通して地域だけでは解決できない課題にプロ人材とともに取り組むことで、地域産業の活性化に貢献していきます。
■本事業についてのお問合わせ先
・株式会社サーキュレーション
担当:北海道支社 細野、パブリックチーム 岡田
メール:alliance@circu.co.jp
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目21−5 サーキュレーションビルForPro
電話:03-6256-0467
※問い合わせの際は「サッポロ・ヘルスケアビジネス・サポートプログラム2026」とお伝えください。