2026.06.05
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月刊人事マネジメント5月号にサーキュレーションのプロシェアリング活用事例が掲載されました。
今回は、ベル食品工業株式会社様(以下、同社)がプロ人材と「人材のご紹介とともに『DX推進作業部会の立ち上げと現場主導による全社的業務改善の実行』」のプロジェクトに取り組み、DX推進体制の再構築と全社業務の効率化に成功したプロシェアリング活用事例をご紹介いただいています。
同社は昭和44年に設立され、調理缶詰やレトルトパウチなどの製造販売を手掛け、多種多様なニーズに応える高い技術力を持った企業です。同社では経理部門の効率化を皮切りに全社的なIT活用による生産性向上を掲げていましたが、バックオフィス部門においてITシステムの導入を具体的に遂行できる社内リソースが不足しており、知見を持つ人材がいないという課題を抱えていました。
そのような状況下で必要な時に専門性の高い人材を雇用せず活用できる「プロシェアリング」に出会い、現場主導による全社的業務改善の実行に着手。
プロ人材の知見を活かして現場の課題を可視化し、DX推進作業部会の組織化やITリテラシー向上のための勉強会を実施したことで、勤怠・給与管理の電子化やRPA導入、さらに製造現場でのリアルタイムな情報共有体制の構築に成功した事例となっています。
■No.71 DX推進体制を再構築し,全社業務を効率化
※出典元より記事の掲載許可をいただいています。