2026.05.07
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月刊人事マネジメント4月号にサーキュレーションのプロシェアリング活用事例が掲載されました。
今回は、岐阜工業株式会社様(以下、同社)がプロ人材とBIツール導入に伴うデータ整備プロジェクトに取り組み、データ整備から内製化トレーニングまで一貫した体制構築に成功したプロシェアリング活用事例をご紹介いただいています。
1973年設立の同社は、トンネル工事における建設機械の開発・製造・販売を手掛け、トンネル用型枠で国内トップシェアを誇る企業です。同社では、業界全体でデータドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、経営判断の高度化を目指して約1年前からBIツールを導入していました。しかし、各部門でデータが個別に管理されていたため数値の不整合が発生しており、社内にデータ整理や活用に関する専門知見がないために具体的な運用が進まないという課題を抱えていました。そのような状況下で、必要な時に専門性の高い人材を雇用せず活用できる「プロシェアリング」に出会い、部門別に分散していたデータの整理・環境整備に着手。経営判断に直結する分析ダッシュボードの設計・制作を実施したほか、社員への直接的なレクチャーや実践的な研修の実施の結果、社内人材だけで経営判断に資するダッシュボードの制作を進められる状態となり、データ活用の自走化に向けた環境構築に成功した事例となっています。
■No.70 BIツールの有効活用・内製化に成功
※出典元より記事の掲載許可をいただいています。
■事例は当社ホームページにも掲載されています。
BIツールを活用し、経営における意思決定を潤滑に