2026.04.06
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月刊人事マネジメント3月号にサーキュレーションのプロシェアリング活用事例が掲載されました。
今回は、株式会社ヒロテック様(以下、同社)がプロ人材と新規事業開発制度の立ち上げプロジェクトに取り組み、事業アイデアの創出と事業化プロセスの確立に成功したプロシェアリング活用事例をご紹介いただいています。
1958年に設立された同社は、自動車部品の設計・製造を手掛ける歴史ある企業ですが、自動車の電動化に伴う排気系部品の需要減少に危機感を抱いていました、これまでも新規事業には取り組んできたものの、担当者が1人で情報収集や検証を行う社内完結型のスタイルだったため、市場ニーズの検証や実行可能性の検討において限界を感じていました。そのような状況下で、必要な時に専門性の高い人材を雇用せず活用できる「プロシェアリング」に出会い、新規事業を継続的に生み出す仕組みづくりに着手、事業開発プロセスの明確化や独自の新規事業提案制度「ヒロチャレ」を設計・運用した結果、1期目では全チームが概念実証(PoC)ステージへ移行し、2期目では全社から31件ものアイデアが集まるなど、社内におけるチャレンジ文化の醸成と事業化に向けた体制構築に成功した事例となっています。
■No.69 新規事業アイデア制度を新設し,事業化へ始動
※出典元より記事の掲載許可をいただいています。
■事例は当社ホームページにも掲載されています。
全社から31件の新規事業アイデアを集め、事業化へ向けた仕組みを確立
■事例におけるインタビューも掲載されています。
危機感を変革のチャンスに。プロ人材と共に全社から31件の新規事業アイデアを集め、事業化へ向けた仕組みを確立。