【AI時代の開発組織】開発責任者に送る、「どう作るか」でなく「何を作るか」を考えられるエンジニアの育て方
「Claudeを配布したが、エンジニア個人での活用や改善にとどまり、組織のアウトカム向上に繋がらない」「エンジニアには“何を作るか”まで考えられるようになってほしいが、うまく伝えられない」といったお悩みはありませんか?
そこで『AI駆動開発×育成』をテーマに、ウェビナーを開催いたします。
「生成AIネイティブ」な会社として知られるUbie株式会社にて、プロダクト開発組織のEMを務める橋山氏をお招きし、 AI前提に組織を再設計する過程で感じた役割の変化や、メンバーの具体的な巻き込み方を語っていただきます。
こんな方へおすすめ
- ・エンジニア全員にClaudeが付与されたものの、あくまで個人での活用や改善にとどまり、組織としてのアウトカム向上には繋がっていない
- ・「どう作るか」ではなく「何を作るか」まで考えられるエンジニアになって欲しいと願うものの、現場をうまく巻き込めず、ただ発信するだけにとどまっている
- ・AIによってエンジニアとビジネスの役割境界が溶け出していると言われているが、社内でどのようにスキルを補い合うべきか方向性が見えていない
ウェビナー内容
登壇者プロフィール
橋山 牧人 氏
Ubie株式会社 エンジニアリングマネージャー/HRBP/生成AI推進担当
新卒で楽天に入社。楽天市場の開発部でWebエンジニア、テックリードを経てエンジニアリングマネージャー(EM)へ。楽天スーパーSALEの負荷対策や、30人規模の多国籍チームのマネジメントを担当。2019年にOLTAへEMとして入社し、VPoEとして開発チーム全体のマネジメントや、採用・評価・組織開発を担当。2024年にUbieへ入社し、EM/HRBP/バックオフィスのマネージャーを兼務。人材開発の仕組みづくり、社内の生成AI推進、AI評価エージェントの開発などを担当している。
田崎 雄大
株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
- 日付
- 2026/11/11(水) 12:00〜13:00
- 費用
- 無料
- イベント形式
- 完全オンライン配信(YouTube Live)
- 参加特典
- 当日の本編動画プレゼント
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
- 注意事項
- 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
