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【購入までつなげる商品開発】刺さるはずの自慢の商品が売れないと悩む方へ、共感を“欲しい”に変える3つのポイント

機能や伝え方を工夫するだけでは売れない時代、多くの企業が情緒的価値を伝えようと奮闘しています。

一方「いくら情緒的に工夫して伝えても、最終的に購入にまでつながらない」「斬新なコンセプトに対して社内評価が割れ、そもそも議論が進まない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで、生活者インサイトを起点に新商品やブランド開発を手掛けるNEW STANDARD代表・久志様をお迎えし、購入のカギとなる”意味的価値”、機能的・情緒的価値との違い、それらを商品開発に活かすポイントを、具体例を交えながら語っていただきます。

こんな方へおすすめ

  • ・自信のある商品を情緒的に伝えられるよう設計してみたものの、なぜか最終的な購買に繋がらない
  • ・これまでにない斬新なコンセプトに対して、社内でも賛否が割れており、経営層や各部署への説明・合意形成に時間がかかっている
  • ・競合ブランドがトレンドに沿った打ち出し方で注目を集めていて焦るが、自社ではコンセプトをどこから練り直せばいいか手探り状態である

ウェビナー内容

12:00 ~ 12:05
オープニング
12:05 ~ 12:50
  • ・商品やブランドにイミをのせる難しさ
  • ・機能的でも、情緒的でもない、“意味的価値”とは
  • ・商品への共感を“欲しい”に変える3つのポイント
12:50 ~ 12:55
質疑応答
12:55 ~ 13:00
アンケート ※アンケートにご回答いただいた方限定で当日の動画を送付しております

登壇者プロフィール

久志 尚太郎 氏

多くのブランド・商品の意味開発を手がけるプロ/NEW STANDARD株式会社 代表取締役

「この世界は、もっと広いはずだ。」をパーパスに、創作、経営、研究を行う。2014年、NEW STANDARD(旧TABI LABO)を創業。デザイン思考、意味のイノベーション、感性設計学を基盤に、生活者インサイトを起点としたコンテンツ、プロダクト、広告、事業、コーポレートアイデンティティの開発を手がける。近年は東京大学大学院工学系研究科・柳澤秀吉研究室にて、「意味中心設計」の研究・教育活動に従事し、意味的価値の創造と評価の方法を、実践と研究の両面から探究している。2026年4月より同大学院非常勤講師。経営学修士(MBA)。

田中 将太

株式会社サーキュレーション プロシェアリングコンサルティング本部 首都圏支部 部長

大手人材系企業を経て、サーキュレーションへ入社。首都圏のIT業界を担当するセクションの責任者を務め、自らもプロシェアリングコンサルタントとして、100件以上のプロジェクトを担当。大手金融機関での複数の新規事業開発や、大手不動産企業での全社DXのグランドデザイン設計支援から、設立間もないHR系スタートアップの垂直立ち上げ時の経営支援まで、幅広い業界・規模の企業の事業成長に貢献。

ウェビナー基本情報

日付
2026/10/15(木) 12:00〜13:00
費用
無料
イベント形式
完全オンライン配信(YouTube Live)
参加特典
当日の本編動画プレゼント
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
注意事項
配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。

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