【エンジニア×事業牽引】上場企業・スタートアップのCTOを歴任したプロが語る、技術と事業を繋ぐ意思決定の進め方
「事業拡大を牽引する開発組織にしたいものの、要望された機能開発の対応で手一杯になっている」「開発組織の事業貢献性を問われ、言葉に詰まる」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そんな方へ、「事業とエンジニアリングの繋ぎ方」をお伝えするウェビナーを開催します。
ゲストは、急成長中のスタートアップや上場企業に、CTOとして関わってきためもりー氏です。
これまでのビジネスサイドや開発組織へのアプローチに残る後悔から見えた、CTOのあるべき役割や、事業を牽引するエンジニア組織になるためのヒントを語っていただきます。
こんな方へおすすめ
- ・CTOとしてエンジニアチームメンバーの技術能力の高さを理解しているが、組織として「事業スケールを牽引する技術力」にどのように昇華すればいいか悩んでいる
- ・状況が変わりやすい急成長フェーズに翻弄され、結局事業部側に言われるがままの機能を開発してしまう状態を抜け出せない
- ・技術課題や技術負債に向き合うことに何の事業貢献性があるのかと経営陣に問われても、うまく言葉にできず、両者間で静かに軋轢が生まれつつある
ウェビナー内容
登壇者プロフィール
めもりー氏
急成長フェーズのスタートアップや上場企業でCTOとして関わってきたプロ
知育玩具サブスクリプションサービスを提供する事業会社にて、プレシリーズA〜シリーズCの期間で、マネージャーを担った後、執行役員CTOに就任。技術戦略、開発計画・予実管理・エンジニア0名からのエンジニア要員計画、執行までを担う。その後、現GMO系列の企業でのエンジニアリングマネージャーを経て、人材関連上場企業の子会社のCTOに就任。企業の吸収合併に伴い,吸収合併先の親会社CTOとして、技術戦略から予実管理、組織組成まで推進。25年7月よりフリーランスとして活動中。
田崎 雄大
株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
- 日付
- 2026/8/27(木) 12:00〜13:00
- 費用
- 無料
- イベント形式
- 完全オンライン配信(YouTube Live)
- 参加特典
- 当日の本編動画
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
- 注意事項
- 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
