【CTOのためのトークンマネジメント】30社超のAI・開発データを分析したプロが語る、AI×開発生産性の評価法
「AI活用でスループットは上がるが、開発は進まず、トークンコストだけが増えてしまう」「AI駆動になったことで、開発生産性のリアルが不透明になった」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そんな方へ、AIと開発生産性について問い直すウェビナーを開催します。
ゲストは、開発生産性分析ツール『supateam』に携わる、supa, Inc.若月様と西野様です。
30社以上のAI駆動開発プロセスとトークンコスト構造の裏側を見たお2人に、見えないトークンコストの正体や開発生産性指標の見直し方を語っていただきます。
こんな方へおすすめ
- ・AIを活用することでスループットは上がったが、これまで想定していなかったレビュー負荷が感覚的に増えており、経営陣に「生産性があがった」と言い切れない
- ・AI活用による個人の開発速度と、組織全体の開発速度が連動しない状態のボトルネックを特定できず、トークンコストや次期の投資額の妥当性を説明できない
- ・AIにより開発工程が大きく変化したにも関わらず、開発生産性やトークンを管理する数値として、これまで通りスループットや開発速度を受け取って良いのか決めかねている
ウェビナー内容
登壇者プロフィール
若月 寛明 氏
supa, Inc. supateam 事業責任者
2020年に株式会社CIVIQを創業し、2025年にAI系サービスを事業売却。シリーズC規模のスタートアップをはじめ複数社の技術顧問などを経て、アイザック株式会社にて開発生産性分析ツール『supateam(スパチーム)』 を立上げ、30社以上の開発組織を支援。現在はsupateamの事業責任者としてエンタープライズを中心に、開発生産性の分析改善、AI活用推進をサポート。
西野 颯真 氏
supa, Inc. Lead Engineer
2022年の大学在学中に生成AIサービスを個人開発し、事業譲渡。その後も保守運用に関わり、現在登録者数270万人超のサービスとなっている。スタートアップや自身で立ち上げた会社では、CTOとして5名規模の開発チームをリードし、AIを活用した業務改善SaaSの技術選定・設計・開発推進を担当。現在はsupa, Inc.の開発エンジニアとして、開発生産性分析ツール『supateam(スパチーム)』の開発を担当し、少人数でも早く検証・改善できる開発体制づくりに取り組む。
田崎 雄大
株式会社サーキュレーション FLEXY本部 FLEXY1部 部長
SI会社にエンジニアとして入社。某カード会社のシステムの保守、運用開発を担当(C,Java,VB.net等)。実力のあるエンジニアがフリーランスになっていくなか、法人側の情報開示、フリーランスが置かれている境遇が整備されていないと感じ、フリーランスマーケットに興味を持ち、2017年にサーキュレーションに参画。開発プロジェクトのアサインから、エンジニア組織課題や技術負債の解消などのCTOが抱える技術課題を技術顧問とともにプロジェクト組成し、多数解決に導く。
ウェビナー基本情報
- 日付
- 2026/8/6(木) 12:00〜13:00
- 費用
- 無料
- イベント形式
- 完全オンライン配信(YouTube Live)
- 参加特典
- 当日の本編動画プレゼント
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
- 注意事項
- 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
