【地方製造業x新規事業】3年の奮闘を共にしたプロと企業に訊く、チャレンジ精神を育む“ヒロテック式新規事業創り”
「確実性を重視する既存事業とは違い、先行きの見えにくい新規事業を、どう判断し前に進めるべきか悩んでいる」「変革の必要性を感じているものの、前例のない新規事業への一体感や協力が醸成されにくい」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで今回、「堅実的なカルチャーの中での新規事業開発」をテーマにウェビナーを開催します。
株式会社ヒロテックにて新規事業開発プログラム「ヒロチャレ」事務局を務める田原氏と、同社を伴走支援した椿氏に、チャレンジ精神が芽生えるまでの3年間の軌跡と、そのための3つの鍵を語っていただきます。
こんな方へおすすめ
- ・検討した新規事業戦略を経営陣へプレゼンしても、新しいことへの抵抗感から社内でできる範囲での再検討を求められ、事業化までの道筋が見出せない方
- ・社内推進に限界を感じコンサル活用を提案したものの、経営陣にその本気度や進め方の説明ばかりを求められ、前に進める合意形成の難しさを感じている方
- ・自身のアイデアや提案の手応えがないと感じている参加メンバーの熱量が下がり、諦めの雰囲気が広りつつあると感じている方
ウェビナー内容
登壇者プロフィール
椿 奈緒子 氏
メンタリング株式会社 代表取締役
連続社内起業家。サイバーエージェントでは事業責任者、cybozu.net株式会社代表取締役、株式会社YOLO JAPAN取締役COOなど、新規事業立ち上げやマーケティング、セールス、アライアンス統括を経験。現在は様々な企業の新規事業立ち上げから推進まで、ハンズオンで支援。
田原 節司 氏
株式会社ヒロテック neXt事業本部
自動車用排気系部品の開発に長年従事。2020年、従来にない新たな事業を行うneXt事業部の設立と同時に異動し、事業部戦略企画・事業推進管理を担当。2024年からは、社員発で新規事業を提案・推進する新規事業開発プログラム「ヒロチャレ」の事務局を担当。アイデアの事業化と、将来的にメンタリングを担える社内人材の育成に向けて試行錯誤を続けている。
蜂谷 隆史
株式会社サーキュレーション プロシェアリングコンサルティング本部 マネージャー
早稲田大学卒業後、新卒四期生としてサーキュレーションに参画しマネジャーに就任。現在はSMB(中堅・中小企業)領域を担当し、北関東・東北・九州など首都圏にとどまらない顧客基盤を持ち、支援業界は製造業・システム開発業・建設業・サービス業と多岐にわたる。全社DXの推進・新規事業開発・組織開発・採用強化・営業部隊構築・管理部門強化など多様なテーマに対応し、変化に消極的な顧客を巻き込みながらプロ人材と共にプロジェクトを推進中。
ウェビナー基本情報
- 日付
- 2026/7/28(火) 12:00〜13:00
- 費用
- 無料
- イベント形式
- 完全オンライン配信(YouTube Live)
- 参加特典
- 当日の本編動画プレゼント
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
- 注意事項
- 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
