【脱・株価が下がるM&A】17社のM&Aを支援したプロに聞く、M&Aの買収価格とシナジーの落とし穴とは
2025年9月のグロース市場上場維持基準厳格化を受け、時価総額100億円突破への圧力が高まるなか、高値掴みによる株価下落を懸念し、M&A推進に踏み切れないCFOや経営企画責任者の方は多いのではないでしょうか?
そのような皆様に向け、投資家の視点を取り入れ「市場から評価される買収」を実現する指針をお伝えするウェビナーを開催いたします。
ゲストの白子氏は、オリックス・リクルートHDにて戦略的買収を推進・支援し、これまでに17社の支援実績を持つM&Aのプロです。
当日は、「なぜM&Aで株価は下がるのか」を紐解き、「市場評価を獲得するための2つの軸」について語っていただきます。
こんな方へおすすめ
- ・上場維持に向けた『攻めの投資』を求められているが、M&Aによる失敗が逆に企業価値を毀損するリスクを払拭しきれず、検討が前に進まない
- ・仲介会社から「御社の領域と親和性が高い」と案件を持ち込まれるが、自社内に目利きができる経験者がおらず、提示された価格が適正なのか、本当にシナジーが出るのかを判断する「自社独自のものさし」がない
- ・M&Aの推進担当者のほとんどが兼務のため推進に十分なリソースを割けず、「とりあえず企業を買収せねば」という焦りから、手段が目的化してしまっていることに悩んでいる
ウェビナー内容
登壇者プロフィール
白子 貴章氏
17社への支援実績を持つM&Aのプロ
オリックスで戦略・投資それぞれの観点からのM&A業務に従事し、上場会社の戦略的買収では、戦略策定〜ソーシング〜デューデリジェンス〜クロージング〜PMIを一気通貫で推進。リクルートHDではIPOプロジェクトリーダーとして、エクイティストーリー(成長戦略)とファイナンス戦略の策定からIPOロードショーをリード。その後取締役として参画したスタートアップではM&Aによる事業拡大や経営改革を成し遂げ独立。大手〜スタートアップまであらゆる企業フェーズに対応できる経験値と柔軟性を強みに、M&Aの戦略策定〜実行〜PMIまで一気通貫の伴走支援で活躍中。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。
小林 飛暁
株式会社サーキュレーション エンタープライズ部 部長
国内の大手IT企業にて営業責任者や事業部長を歴任し、SaaS事業のV字回復や新規事業開発を主導。その後、外資系テクノロジー企業では日本法人副代表として、前年比最大200%の売上成長を実現。サーキュレーション入社後は大手企業様へのDXや新規事業の支援に従事。製造業・流通業・通信など幅広い業界に対して、DX推進に必要なマーケティング・セールス・システム改革などのコンサルティング実績を持つ。
ウェビナー基本情報
- 日付
- 2026/2/26(木) 12:00〜13:00
- 費用
- 無料
- イベント形式
- 完全オンライン配信(YouTube Live)
- 参加特典
- 当日のスライド資料(抜粋版)
※ウェビナー終了後に実施するアンケートにご回答頂いた方限定
- 注意事項
- 配信環境、使用するアプリケーションなどによって配信品質が変化することを予めご了承ください。
