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業務改善

年間2000時間削減、RPA導入で業務改善と新事業立ち上げに成功

イセ株式会社 様 包装資材・機械の総合商社

背景・課題

時代の流れや人手不足問題の解消を考えると、業務のIT化が必須であり、会社が新たな付加価値を得るためIT事業を立ち上げたいという構想を持っていた。初の社内SEも採用しリソースは確保できているが具体的な進め方で悩んでいた。

ProSharingの導入結果

プロシェアリングの活用により「RPA導入による業務改善」に着手。年間2000時間以上の業務時間削減などで全社の生産性向上に成功し、そのノウハウを応用したPRAの新規事業立ち上げにも成功。

背景・課題

社員一人ひとりが顧客サービスの新しい可能性を追求・チャレンジしていける会社に生まれ変わり、会社として付加価値をもっと創出していきたかった。

足元の社内のIT化による業務改善をするとともに、今後の世の中の動きに対応した新規事業としてIT関連の事業の立ち上げ、生産性向上と顧客価値提供を同時に成し遂げようと構想を進めた。

そして、IT関連部署を新設し、同社では初めてSEも採用して体制を整えたものの、どのようにプロジェクトを進めるべきかわからずにいた。

ソリューション

Phase0
【無料】初回相談・課題/解決策ご提案
Phase1
現状分析・ゴール設計
Phase2
従業員の基礎教育・成功事例作り
Phase3
業務改善・RPA導入を複数業務で実施
Phase4
プロジェクト推進力の内製化・IT事業部発足
ProSharing
コンサルタント
(サーキュレーション)
  • 「RPA導入による業務改善」というソリューションを提案
Phase1以降は伴走
プロ人材
  • ・現場と社長への丁寧なヒアリング
  • ・今回のプロジェクトの方向性を設定
  • ・改善を実施する業務の優先順位付け
  • ・RPAとは?という基本講座の実施
  • ・業務のIT化の必要性を浸透
  • ・メール送付業務の自動化で成功体験作り
  • ・以下の業務を自動化
  • ①経理の書類送付作業
  • ②受発注業務
  • ③バーコード読み取り
  • ・スキルマップを作成し人事評価に連動
  • ・課題をプロジェクト化し解決する方法の伝授
  • ・人員配置見直し
  • ・RPA事業部を発足

SCROLL RIGHT

導入成果

プロシェアリングの活用により「RPA導入による業務改善」に着手。年間2000時間以上の業務時間削減や社内リソースの見直しにより全社の生産性向上に成功。また、そのノウハウを活用しRPA導入支援の新規事業の立ち上げにも成功。

  1. 経理の書類送付作業を年間100時間、受発注業務を年間2000時間削減
  2. 社内SEが中心となり、ITを使った新規事業であるRPA事業部を発足
  3. 北陸でRPA導入に成功した企業として、社長のセミナー登壇依頼が増加

課題解決後の展開について

改めてこのようなご縁を作ってくれたサーキュレーションさんには大変感謝しております。
「プロ人材のプロシェアリング」は、弊社も今まで経験したことが無かったですが、今回の支援を通じて今後はこれが当たり前になるのではと感じています。特に日本のような人材不足が常態化している現状では、中小企業が存続し続けるためには必要不可欠と感じました。日本の経済の為にプロシェアリングを浸透させていってほしいと思っています。

当初目指したとおり、RPA事業部を発足し、ITを使った新事業としての展開も実現できました。今後は100社との取引を目指し、達成できたあかつきには子会社化を考えています。SEの小西が中心になって現在さまざまな課題に取り組んでいますが、地村さんと一緒に動いたことで身につけたPDCAサイクルやスケジュール・タスク管理方法、そして課題解決力を生かして上手く推進していってほしいですね。

左:プロ人材 地村未知弘氏 
中央:イセ株式会社 伊勢豪範社長 
右:プロシェアリングコンサルタント 北信越支社長 大平瑞木

Professionalプロフェッショナル人材

地村 未知弘氏

インフォマティクス、インテック、データミックス(共同創業)を経て独立。 生体センサースタートアップやAIスクールのスタートアップ立ち上げから、IT大手のインテックにて大規模データを活用した事業開発、データ可視化パッケージの企画/プリセールス/デリバリーなどデータビジネス領域で豊富な経験を持つ。 現在はIoTやAIに関わる新規ビジネス開発、 ICT推進 ・業務改善コンサルタントとして活躍。

ProSharing Consultantプロシェアリング コンサルタント

大平 瑞木

早稲田大学卒業後新卒で大手保険会社に入社し全国トップクラスの営業マンとして複数賞受賞。サーキュレーションでは大手ゼネコンの業務自動化、地方中小企業のIT事業立ち上げなど様々な企業の経営革新プロジェクトに携わる。2019年より北信越支社長へ就任、北陸銀行、八十二銀行はじめ地場銀行とのアライアンス締結など地域全体の活性化に奔走。