保険業界のAI見積もりプロジェクトにおけるPdM支援(リモート可)
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職種
- PdM
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エリア
- 東京都
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稼働率
- 60%
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単価
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〜76万円/月
- 業界
業務内容
上記サービスのPdM(プロダクトマネージャー)として、プロジェクトの推進および仕様策定を担っていただきます。
・AIを活用した災害見積もり判定システムの要件定義、仕様設計、開発マネジメント
・スマホ画像から被災箇所を特定し、過去データをもとに施工範囲や必要な工事内容を予測判定するロジックの設計
・企業側の材料発注や仕入れ、利益率設計などのデータベース構築および見積もり算出機能の設計
・災害パターンに応じた施工会社とのマッチング最適化アルゴリズムの設計
■募集背景
事業部にて、大手損害保険会社とのジョイントベンチャー(新会社:当該企業)を今後立ち上げ、新規の協業事業を推進しています。
具体的には、災害発生時にスマートフォンで被災現場の写真を撮影することで、AIが保険支払いの対象判定や見積もり算出を行い、施工完了までを一気通貫でサポートする「AI見積もりプロジェクト」を進めています。
しかし、本プロジェクトを牽引していた専任のPdM(プロダクトマネージャー)が退職したため、現在は進捗が滞っている状態で、今回のJV設立を機に推進したく、お力をお借りしたいです。
対象の業務フローは可視化されており、なかでも見積もり算出のロジック作りは別プロジェクトで進行しているため、そちらのPdMと連携しながら業務を行っていただく想定です。
今後、このジョイントベンチャーにおける新規事業立ち上げをさらに加速させ、他テーマも出てくる可能性があります。
必須要件
・新規事業の立ち上げ期、あるいは要件が固まりきっていない不確実性の高い環境におけるプロダクトマネジメント(PdM)の実務経験
・エンタープライズ(大手企業)や提携先のシステム部門など、異なるステークホルダーとの複雑なシステム調整、仕様交渉、リレーション構築の実務経験
・データベースやデータモデルを理解し、業務プロセスをシステム要件に落とし込むロジック設計能力
歓迎要件
・AI、機械学習、画像解析(AI/OCR等)、データ予測モデルなどを活用したプロダクト開発の要件定義や仕様設計、開発推進経験
・大手企業のレガシーシステムとのシステム連携(API連携等)やデータ統合を伴うプロジェクトの推進経験
・ジョイントベンチャー(JV)や複数企業が協働するアライアンスプロジェクトでの開発推進経験
・マッチングプラットフォームや受発注システムなど、複数のアクター(エンドユーザー、施工企業、保険会社など)が介在するプロダクトの開発経験

担当者コメント
上場企業と大手損保会社による、社会的インパクトの大きい新規プロダクト立ち上げを初期段階から牽引でき、技術的にも難易度が高く、やりがいのあるPdMポジションです。