AI新規事業のPSFに向けたPM支援(リモート可)
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職種
- PM
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エリア
- 大阪府
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稼働率
- 20%
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単価
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〜32万円/月
- 業界
- 案件カテゴリ
業務内容
以下をミッションに、週次のミーティングに加えテキストでのやりとり、一部ハンズオン対応でのご支援を想定しております。
稼働工数としては最大週8時間程度。
①仮説検証プロセス設計
・どの段階で顧客検証を行うべきか
・どこまでラフに出して良いか
・何を検証指標とするか の設計および壁打ち。
②ロジックモデルの明確化
・何が有償価値を生むのか
・どの機能が本質なのか
・「使えそう」と「払う」の違いは何か の言語化支援。
③ UX構造レビュー
・何を相談してよいか分からない状態の設計
・思考支援のフロー設計
・ヒアリング構造の整理
④ チーム伴走(コーチング的支援)
・毎週の振り返り
・次のアクション整理
・思考の抜け漏れ指摘
・ピボット判断の客観視
※実行主体は社内チームとなります。
<プロダクト構想(現時点)>
[プロダクトの位置づけ]
既存の研修サービスの「オプション」または「拡張機能」という位置づけで以下を想定しています。
・研修でマーケティング思考をインストール
・実務に落とし込む段階でAIが伴走
・人的伴走支援の一部を代替/補完
[提供価値の仮説]
単なるChatGPT的なQ&Aではなく、
・企業ごとの強み/背景を構造化
・マーケターの思考プロセスを模倣
・「何を相談すべきか分からない」状態を解きほぐす
というような設計を目指しています。
[ピボット背景]
初期の構想は「チューターAI」であったのですが、
・汎用AIとの差別化が難しい
・有償化の付加価値が弱い
などの理由から、「企業文脈を理解した伴走型エージェント」へと方向転換して、現在に至ります。
<直近ロードマップ>
2月:人間が行っている思考プロセスの構造化
3月:顧客への仮説提示・価値確認
4月:プロトタイプ試用
5月:改善・再検証
6月:事業化判断(Go / No-Go)
※探索型であり、常にピボットの可能性を持つプロジェクトとなっております。
■募集背景
当該企業では、既存の企業向けデジタルマーケティング研修サービスを基盤に、「研修後の実務定着を支援するAI伴走型エージェント」の構想を進めています。
従来の研修サービスでは、
・座学+ワークショップで思考をインストール
・希望企業には人による伴走支援
という形をとっておりましたが、「実務でつまずく瞬間を、よりスケーラブルに支援できないか?」という仮説から、AI活用による新サービス化を検討しています。
現在はディスカバリー〜仮説検証フェーズにあり、2026年6月末までにPSF(事業化判断)を行う予定です。
そのため、
・仮説検証のスピード向上
・検証精度の向上
・探索フェーズの進め方の高度化
を目的に、新規事業経験を持つ外部人材の方の伴走支援を求めています。
※働き方:定例のミーティング+非同期のやりとり+一部ハンズオン対応
必須要件
・0→1フェーズにおける新規事業立ち上げ経験
・AI関連の新規事業立ち上げ経験
・マーケティング実務への理解(戦略〜施策落とし込みまで)
歓迎要件

担当者コメント
単なる機能開発ではなく、有償価値の定義から仮説検証プロセス設計まで深く関与することができます。
探索フェーズの伴走者として、ビジネスモデル転換の意思決定に影響を与えられる知的挑戦性の高い役割となっております。