RECRUIT

社員インタビュー

圧倒的な成長を求めて未来の自分を創る現在

1人でも仕事を全うする力をつけるために

この環境で全力を注ぐ。

会社だけではなく、自分自身が信頼される人間になりたい

私は学生時代から、将来は起業し自分でビジネスを創りたいという思いがあり、卒業後は起業するまでに最低限必要だと思った3つの要素をつけていくために経験を積んでいきたいと考えていました。
3つの要素とは、「どこにいってもビジネスマンとして生きていける力をつけること」「セールスを究めること」「マネジメントやリーダーシップを体得すること」。それを最短で経験できるような会社を求めて、大学卒業後の1社目は、大手企業になりながらも成果を上げた人に任せる文化がある会社で働いていました。
おかげさまでその会社では、常に営業成績トップラインの位置まではいくことができたのですが、ふと「会社という看板があったからできたのでは?」と、疑問を持つようになりました。会社というブランドが、自分の後ろ盾にあるから仕事が出来るのではないだろうか。私一人だったら果たして仕事はできるのだろうかと、だんだん懐疑的なと思いを持つようになっていきました。

今、テクノロジーが発展して労働力が代替される時代に来ています。その上で、看板もマーケットもないところで自分はどこまでやれるのかということを、早いうちに試しておいたほうがいい。そう思った私は、圧倒的なレベルで主体性を求められるような、ベンチャー企業に入ろうと決意。そして、数あるベンチャー企業を見る中でサーキュレーションに入社することとなりました。
サーキュレーションにどうしても参画したかった理由はいくつかあるのですが、さきほど挙げた3つの要素がある点に加え、群を抜いた知見経験を保有されているプロフェッショナルの方々とプロジェクトに携わっていく仕事であり、ベンチャー企業や中小企業の経営者様をお相手に向き合っていく、経営において責任を感じながら仕事をしていくという点に対し、他にはない魅力であると感じ、ここで全力を注いでいこうと決意していきました。

幼少期の体験から生まれるモチベーション

私の両親自身も、元々アパレル関係の経営者です。しかし、アパレル業界が下降気味になり、しまいには両親の会社が倒産することになってしまいました。その頃私はまだ幼少期で、自分の力では何も出来ない状態でした。
今改めて振り返って考えてみると、両親の会社は外の情報に閉ざされた非常に家族的な経営をしていた結果に倒産してしまったのかもしれないと思います。
現在、企業の経営者様に対し、経験知見のある外部人材を活用したコンサルティングという形で関わらせて頂く中で、あの時何も出来なくて悔しかった私の原体験を重ね合わせながら、何とかいい形にお客様のお力添えできていると感じた瞬間は、やはり心からやりがいを感じます。弊社が持つ「企業経営を新しい人材活用により支援するという軸」に魅力を感じているのも、そういった過去の経験があったからかもしれません。

未開拓の事例を作り出す"切り込み隊長"になる

顧客に寄り添い顧客視点で答えを導く

企業によって経営の課題も様々なため、私が関わらせて頂く案件はこれまでに事例が少なく、関わり方やご支援内容がそれぞれ違います。何がお客様の事業成長にとって本当にベストなのか、これから取り組むべき支援に確信を持ちきれずに遠回りしたこともたくさんありました。そういった中で常に大事しなければいけないと思ったのは、"顧客を主語にして考えられるか"ということです。顧客のビジョンを成し遂げ、顧客のやりたい世界観を共通の目的として、寄り添いながら提案する。そういったことをきちんと行うことで、お客様にとって価値となる方向性が導き出せる可能性があると思っています。

また個人としては、「自分がどのお客様に頼られても価値発揮できる、どこでも生きていくことができる力をつけたい」という考えを元に、継続的に意味ある売上をつくること、そして継続して成果を出し続けるため再現性のある行動をとることを心がけています。この2つは常に念頭に置いて、トップ営業マンになるために様々な、努力を怠らないようにしています。

先進的な事例を作るために挑戦する

組織の中での役割としては、新たなマーケットを切り開いていく"切り込み隊長"になりたいですね。具体的には、過去支援実績がないテーマや切り口などに挑戦し、その事例と成果を創っていくことをしていきたいと考えています。私が新しい事例に挑戦していき、成果に繋がるメソッドを創り出す。ゆくゆくそのマーケットに入ってくる人たちのための、先進的な事例になるような仕事をしていきたいと思っています。

個人としてのビジョンは、「お客様と一生付き合えるような関係性を築けるかかどうか」を軸に置いていきたいと考えています。そのためには、様々な知識や経験をもっともっと身につけていかなければなりません。最低限のインプットと、どんな顧客や目の前からも決して逃げずに向き合い続けるというスタンスを努力していきたいです。また、元々の目標である、自分で事業をつくって人材を率いていく、というところまでもっていきたい。そこまでに必要な能力と人徳を身につけつつ、ゼネラリストでありプロフェッショナルとして、人としても成長し続けていければと思います。

コンサルタント 佐野弘晃

学生時代に複数のインターンを経験し事業・組織づくりを学ぶ。一社目のインテリジェンスでは、転職支援事業にて、大手企業を中心にリクルーティングコンサルタントとして従事しながら、社内の新規事業創出制度に立候補。数百の案件の中から、入社2年目にして最年少で選出される。2015年、更なる挑戦をすべくサーキュレーションに参画。現在は、ITチームのトップセールスとしてチームを牽引。

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